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個別記事: 2013年11月25日

きたくのわ つどい

11月15日きたくのわのつどいを開催しました。今回は「認知症ケアの入口問題」をメインテーマでした。京都大学附属病院の武地先生、北区の地域包括古川さん、はつねデイサービスの永井さん、利用者家族の方、そして進行は私でした。

今回の事例は、長い年月、家族が認知症ケアを行い、専門家につながるまでにかなりの年月を経過した事例2例。ふたつとも家族がそれぞれ向き合いながら取り組まれてきましたが、専門家に相談し、実際につながるにはかなりのハードルげありました。医療の入口、相談の窓口までの入口、サービス利用までの入口、そして認知症ケアと向き合う日々・・・

私たちは日々相談支援などに関わりを持っていますが現実私たちが関われているのは必要な方の本の少しかもしれない。まだまだ私たちの手が及ばず葛藤をしている方々がいるかもしれない現実を色々感じた集会でした。

まだまだ入口問題の答えはありまsぜん。でも入口問題があることを自覚し、私たちができることを考えることからスタートすることから始めたいと思います。これからも北区の仲間と集いや研修を積み重ねていきたいと思ったつどいでした。参加された方々ありがとうございました。

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