今日はこどもの日。総務省の統計では外国人を含む15歳未満のこどもの数は1435万人と過去42年連続減少していることが判明しました。日本の総人口に占めるこどもの割合は、11,5%と1995年以降最低を更新した模様です。(京都新聞5月5日報道より)
今、こどもたちを取り巻く状況も厳しさを増しています。ここ数年コロナ禍の中で通常されている屋外行事の中止や様々な制限を迫られてきました。そんな中、こどもたちの関係性にも微妙な影を落としたようです。登校拒否や自殺も深刻な状況となっています。10歳後半での死因の1番は2年連続自殺とのこと。2022年の15歳未満の自殺は514人にものぼりました。
親の収入減少や失職など経済的な影響をも受け、生活的に困難に陥る状況も見られその渦にこどもたちも巻き込まれています。
未来あるこどもたちを守るのは社会の責任であり私たち大人たちの責任です。
しんどければ「しんどい」と叫んでいいんだ。「助けて」と叫んでいいんだよ。自分を責めずにいてほしいと心から願います。私たち大人ができることを考えながらこどもたちが発信できるようにそして受け止めてあげられるように改めてこどもの日に考え行動したいと思いました。(今)


