冬季オリンピックが7日開幕しました。選手が心身ともに追い込み限界に挑戦する姿は私たちに感動を与えてくれます。
日本選手も奮闘しています。まだメダル獲得にはつながっていませんが、選手たちの頑張りには心より応援したいです。
さて、オリンピック選手にインフルエンザでせっかくの競技に出れない人がいるようです。
日本でもインフルエンザの大流行の恐れを示す警戒レベル(30人)を超え、平均34.44人だそうです。インフルエンザの大流行を防ぐためには、人に移さないこと。インフルエンザになれば、ゆっくり仕事や学校などを休み休養が一番です。
感染を完璧に防ぐ方法はないそうです。ワクチンは、毎年流行までにインフルエンザウイルスの型を科学的推測して作られています。ワクチン接種後に免疫ができるまで2週間から4週間かかるとのこと。今から接種しても間に合わない可能性はありますが、後半の流行に対しての効果は期待されます。
万が一インフルエンザにかかっても多くの人は4,5日休養すれば治ります。問題なのは、お年寄り、幼児、慢性の病気を抱える方々です。重症化する危険性があるのでインフルエンザの症状(急な発熱、体の痛み、咳、くしゃみ、鼻水等)が出れば、早めに医療機関に受診しましょう。
オリンピック選手が今までの努力が、活かされることを強く願います。そして私たちも予防をしてインフルエンザの流行での感染拡大を防いでいきたいですね。最後に感染を防ぐポイントを記載しておきます。
①人ごみへの外出を控える ②マスク着用、咳。くしゃみを押さえた手はすぐに洗う ③外出後、手洗い、うがいをする。
④十分な休養、水分補給、バランスとれた食事 ⑤室内の適度な温度・湿度 (厚生労働省の「インフルエンザQ&A」より)


