この間、気温が高くなり蒸し暑さも感じる時期。そして6月は梅雨の時期。この時期は、熱中症を防ぐには日常生活の中で注意が必要です。
とりわけ、高齢者は、暑さに対する感覚が鈍くなっていることがあります。部屋の中にいても部屋が高温いなっても気づかないことがあるのです。対策としては温度計などを見やすい位置において確認する習慣をつけることが大切です。あわせて湿度計も一緒につけておくとよりいいと言われています。
あと、エアコン(冷蔵機)や扇風機を使い涼しく過ごす必要があります。身体を冷やしすぎないことも大切ですが、気温や湿度が高い時には過ごしやすい環境を作るように心がけたいものです。
家の中でもより涼しい所を選ぶことも大切です。南側より北側に配置したり、風通しの良い所に部屋を構えていくことが大切となります。
高齢者は、よくトイレへの心配から水分摂取を控える傾向があります。熱中症予防のためには1時間に1回はお茶なども飲むようにしたいものです。家族や周囲の方々が声を掛け合い乗り越えて行きたいものです。これからの季節、健康に乗り越えていきましょう。


