昨日(6/19)夜、「きたくのわ」の会議が開催されました。地域の介護事業所や地域包括の有志で開催しているこのつどい。今年のテーマについて話し合いました。
地域包括ケアシステムの構築のため様々な取組が展開されています。京都でも「京都方式」としてターミナルや認知症ケアなどの課題に色々な立場から集いや研修会も開催されています。そんな中で「きたくのわ」がある意味は何か・・・
参加者で色々議論になりました。色々な仕組みが作られることは今までの活動の集大成であり、必要なこと。それを具体的に支え、進めて行く力はやはり「現場の職員」。利用者と向き合い、大きく支える力はやはり現場があってこそ。。
でも、その現場で本当に関係者が共通の言葉で利用者を支え語り合えているか・・・この議論をしたときやはりまだまだ課題が多いのではと参加者では盛り上がりました。今後、デイサービスやヘルパー事業所から事例を提供していただき、認知症の方々を支える仕組みを現場から作る活動を展開していこうと確認しました。久しぶりに出た地域の会議。とても元気をいただきました。8~9月に研修会開催に向けて動く予定です。


