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個別記事: 2022年06月19日

変わろうとする医療・福祉制度。制度の改革の方向に注視を。

国会が閉幕となり7月10日の参議院選挙の投票が注目されています。国政選挙は、衆議院が解散等がなされない限り、参議院選挙後、国政選挙においてはしばらく国民が投票する機会が3年程度ない可能性があります。

 その中で先の国会では児童福祉法の改正や高齢者医療の負担増加等について法案は成立し、75歳以上の後期高齢者の方々んぽ窓口負担が原則1割から2割に負担増となります。

 そして今後、介護保険制度においてもサービス利用時自己負担を現行1割から2割にするなど介護保険制度の改正も引き続き検討されていくとされています。

 医療保険においても「勤労者皆保険」制度を創設し従業員数など企業規模による加入制限を撤廃しパート労働者も加入可能にするとされています。(働く人すべてが加入できることを目指すとしています。)

 今後働き手が減少し65歳以上の高齢者の人口が増加することが見込まれていることから制度改正が検討されています。この制度改正には国民への正確な情報提供を行いうために国民への具体的な制度設計や財源等、国民負担と給付について全体像を示すとともに議論を深めていく必要があります。

 必要な人に安心して医療・福祉の制度を作るために私たちの問題として考えていきましょう。(今)

 

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