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個別記事: 2015年05月05日

子どもの人口、34年連続減少。

総務省は、5月5日「子どもの日」にあわせて発表した15歳未満の推計人口は、昨年より16万人減少した1617万人となり、1982年より34年間連続して減少したことが判明しました。過去の統計との比較が可能な50年以降から見ても過去最少となりました。

少子化の進行には歯止めがかからない実態が判明しました。内訳では、男性828万人、女性788万人です。

総人口に占める子どもの割合では、前年比0,1%減の12,7%で41年連続の低下となります。人口4000万以上の主要国と比べても、米国(19,3%)、中国(16,5%)、韓国(14,3%)を下回る状況となりました。

「子どもの日」は、「子どもの人格を重んじ、子どもの幸福をはかる」日として設定されました。未来を担う子どもたちの健やかな成長は社会全体の責務だと言えます。子どもたちが健やかに育てられる環境を作ることは、少子化対策の基本とも言えます。子供たちが生き生きと成長できる紗社会を作るのも大人の責任。子どもが豊かに成長できる社会を私たち自身の問題として考え、推進していきたいと思います。

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