京都新聞によると2018年の日本人の平均寿命が厚生労働省が公表した簡易生命表にて、過去最高を更新したことがわかりました。女性が0,05歳・男性は0,16歳伸び、7年連続でプラスになりました。
平均寿命は女性で4年連続で世界2位、男性は昨年同様3位です。
女性:1位香港(87,56歳)、2位日本(87,32歳)、3位スペイン(85,73歳)
男性:1位香港(82,56歳)、2位スイス(81,4歳)、3位日本(81,25歳)
厚生労働省の試算で、2018年に生まれた日本人が75歳まで生きる人の割合は
男性は75,6% ・女性は88,1% 90歳までは男子は26,5%・女性は50,5%でした。
2018年生まれの人が将来がんや心疾患、脳血管疾患で死亡する確率は女性で45,52%
男性で50,06%となり、死亡率も男女とも低下するとのことです。
「元気に長生きをしたい。」これは誰もが願うこと。長生きできる可能性がよりひろがったことは大いに喜びあいたいと思います。同時に日頃の健康に留意したいものです。(今)


