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個別記事: 2015年10月20日

関東・東北豪雨災害への緊急募金の結果について

今年9月、関東・東北で起こった豪雨による甚大な被害が起こりました。今も避難所生活を強いられている方々が多くおられます。

私たちは、北区のきたくのわの仲間有志で呼びかけ人となり、緊急の募金を呼びかけました。その呼びかけに対して団体・個人を問わず多くの方々にご協力いただき、13万603円が集まりました。本当にありがとうございました。
報告書を作成しましたので精神保健福祉士協会に載ったアドレスを使用させていただき、下記をご覧下さい。

 
http://www.kyo-psw.org/pswkaiin/media/1/201009kantosuigaihokoku.pdf

大切な募金は、京都府社会福祉協議会内「京都府災害ボランティアセンター」に10月8日手渡しを行いました。センターでは、引き続き募金を集めて栃木・茨城の被災された地域で活動する市社会福祉協議会に届けられます。
色々な団体等で募金は取り組まれていますが、被災者を支援する団体等への活動資金は決して豊かとは言えません。まだまだ支援活動は必要です。その活動に私たちが集めたお金が有意義に使われることを強く望むとともに、引き続き私たちができることを考えて取り組んで行きたいと考えています。

引き続き、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

以下、京都府社会福祉協議会から先遣隊で参加された田畑様の文章を一部掲載いたします。
(田畑様には了解得ています。)
このたびは、関東地方の水害支援に対する募金を御集めいただき、ありがとうございました。
私も、9/18から9/20まで、先遣隊として茨城県と栃木県に行ってまいりました。
特に、茨城県常総市が大変でした。地元社協の建物が避難所になり、市行政から「運営は社協で全て責任を持つように」言われ、社協が24時間体制で避難所運営にあたらされていました。被災後1週間経ってからようやく夜勤だけ市の職員が手伝ってくれるようになったそうです。
災害ボランティアセンターができてからは、災ボラの電話がつながらないと言って、市社協に電話がひっきりなしにかかるので、その電話対応も必要になりました。社協職員を半分に分け、避難所運営と災害ボランティアセンター運営にあたっています。職員の半分が被災している中、不眠不休で頑張っておられます。

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