東日本大震災から6年が経過しました。午後2時46分、私も大阪で開催された「災害支援活動者養成研修入門編」(大阪社会福祉士会開催)に参加している際に黙祷をしました。
、地域で避難所へ送る物資活動を展開したりしました。何よりも当時、被災後1か月経過した際に石巻市へ行きました。死者1万5893人、行方不明者が2553人、震災関連死3523人という数字は震災の大きさとともにまだまだ復興という言葉からは、ほど遠い気もします。現時点でもプレハブ仮設住宅入居者が3万人を超え、避難者数は12万にも上るとのこと。改めて冥福を心からお祈りをするとともに、現在も避難したり葛藤をいている方々に心からお見舞いの思いを心から伝えたいです。
私たちにできることは何か。私は今回、北区の有志と集めた募金などの思いのこもったお金約40万円程度を石巻市社会福祉協議会へ届けました。現地の方々に少しでも生かしてほしいとの思いを届けました。
同時に私たちは、この震災から「いつでもどこでも災害にあう可能性がある」との事実に向き合い、日頃からの防災について地域でできる取り組みを考えていきましょう。日ごろできないことは災害時には絶対できません。平常の取り組みを再度見直してみましょう。


