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個別記事: 2019年08月05日

仕事や作業中の熱中症に要注意。

7月の梅雨明け以降、連日厳しい暑さが続いていますが皆様はお変わりありませんか?

新聞等には連日熱中症で救急搬送されたり死亡された報道が後を立ちません。誰でもが起こりうる熱中症。厚生労働省の調査によると昨年職場での熱中症死傷者(4日以上休暇)は1178人。うち死者は28人で1昨年より倍増となった報じています。

建設業が239人、派遣や接客などの業種も204人で、業種や年齢も限らないで幅広く死傷者が出ていることが特徴です。気温が30度あれば、熱を吸収しやすい黒いアスファルトでは60度超えとなり、体感温度も40度を超えることもあるようです。暑さには十分な対策と注意が不可欠です。以下、熱中症を防ぐための対策例を・・・

*水分補給はこまめに。急激に大量の汗をかいた時は塩分摂取を

*通気性・吸湿性のよい服装を

*朝食をしっかりとること。そしてバランスのよい食事を心がけること。睡眠不足も禁物。

*保冷剤や冷たいタオルで体を冷却、扇風機やエアコンで室温調節を

*立ちくらみやこむら返りは危険信号です。具合が悪ければ涼しい所で衣服を緩めましょう。無理は禁物です。

*糖尿病や高血圧症、心疾患、腎不全、精神疾患や広範囲の皮膚疾患やかぜ、下痢などがあれば熱中症にかかりやすくなるので早めに医師に相談を。

暑い夏、健康に乗り越えていきましょう。(今)

 

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