早くも今年も12月「師走」となりました。
今年も色々な事件や出来事がありました。心を痛めることも多くありました。でも今一番許せないのは、社会保障が悪くなり一方で消費税などの負担が多くされようとしていることです。社会保障の改革プログラム法案が今国会で審議されていますが、残念ながら多くは給付の切り下げや負担増の内容が中心です。医療・介護は私たちが生活を送る上で欠かせないもの。やはり今の給付削減は必ず多くの人たちに跳ね返ることになります。
今特定秘密保護法案が国会にて大きな山場を迎えています。国民の声がしっかり政治に活かす責任は国会議員にありますが、国民の声に耳をしっかり傾けて、責任を持ち国会議員がしっかり仕事を行なうよう監視していくのも主権者である私たちの仕事なのでしょう。
来年に向けて私たちができることを考え、しっかり声を上げていくよう努力していきたいです。


