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個別記事: 2014年04月03日

京都府福祉避難コーナー設置ガイドライン

今年3月11日に東日本大震災から3年が経過しました。京都府で3月10日11日に舞鶴市と京都市内で「福祉避難コーナーサポーター養成講座」が開催されました。私も参加できる機会を頂き、参加してきました。

講座では京都府から「福祉避難サポートリーダー養成」の行政説明がされました。以後、釜石市の社協担当者・仙台や石巻の障害者支援事業所・高齢で私の経験の報告がされました。

たまたま日程調整の結果、3月11日に重なったようですが、私には本当に改めて被災地に心を寄せ向き合える機会となりました。特に現地で被災地での活動を取り組まれた方々の生のお話は何度も胸が熱くする場面がありました。

今回の研修では避難所に配慮が入る方々のスペースを検討しようというものです。石巻などでは大規模な福祉避難所が開設されましたが、避難所の中にも配慮したスペースを作ることも大切であることを問題提起され今年度から京都府内全体でサポーター養成講座などを開催していくことなどが説明されたものです。平常時から非常時のことを十分に検討し準備しておくこと。そして想定外も起こることを常に頭に入れて取組をしておくことの大切さを学びました。私たちが平常時にしておくべきことを考えながら、そして現在も被災地で頑張る方々に心を常に寄せながら取り組んでいきます。

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