今日夜、来年の企画について協議しました。
私は、南部の市町村へ出かけていましたが、その帰りに「きたくのわ」の話し合いに参加しました。
来年の2月か3月の企画についていろいろと話し合いをしました。「認知症」や「認認介護」「虐待」等いろいろな話に話題が飛びました。
現場の仲間ばかりの話し合いですから、本当に色々な視点も飛び出して、この話し合いだけでも学びを得る会議となりました。来年1月に再度つめた話し合いを行いますが、良い企画をぜひ作りたいとかんじました。
今日久しぶりに職場で会議をしましたが、「人権」について話し合いをしました。職員が「研修」に参加しての伝達研修でした。以前NHKで「無縁社会」について報道されていましたが、町内会にも参加しない高齢者などが増加していること。そのことは、緊急時や災害時などに町内ぐるみなどの活動にも支障が起こることが指摘されています。職場では「無縁になりたい」自由もあるのでは・・・との議論も出ました。しかし、「自由」は、最低限のルールが守られてはじめて守られるべきものであること。すなわち、「生命」に支障がある行為も認められるかどうかは疑問を感じます。支援者は本人の意向は最大限には尊重をするものの、やはりルールがあるはずでは・・・・そのルールとはやはり「人権」が守られることが前提になるのでしょう。今日は一日「人権」に対して話し合いや考える機会がありました。私も「人権」を守るアンテナの感度を高める努力を「積み重ねていきたいです。


