2013年元旦。新しい年を迎えました。
本年もよろしくお願いいたします
。家の近くの神社へ家族と初詣に行きました。午後5時を回っていましたが、近くの神社でも人の列。私は朝の8時半頃、すでにお詣りをしていたので列に並びはしませんでしたが、多くの方々が順番を待たれていました。誰もが、それぞれの願いを心に秘めてお祈りをされていました。どうか、この一年が、充実した一年になって欲しいと心より願います。
京都新聞の一面に「深層わがまち」として「地域コミュニティー」に光をあてると題して連載がはじまりました。
第1回は南丹市美山の写真が掲載され、昨年12月の大雪を除雪する作業でした。「雪でお年寄りが閉じ込める」との見出しは、先日、地域包括支援センターとの懇談会で、まさに出されていた課題のひとつでした。昔はどこの家でも大家族で、除雪は自分たち家族で対応ができていた。しかし、若者は村を離れ、残された高齢者が雪に閉じ込められることになったとのこと。玄関から車道までの除雪を別の住民が有償で引き受ける制度ができたが、この仕事も多くは高齢者がになっている現実がある。過疎問題に取り組む安藤和雄先生(京都大学准教授)の取組みも紹介されている。8回連載の予定だそうであるが、自分たちの問題として興味深く読んでいきたい。
今年一年、私も微力ながらしっかり学びそして仲間と行動を起こしていきたいです。改めて皆様のご多幸と私たちへのお力添えをよろしくお願いいたします。



