佐川急便とローソンが共同で新会社を設立し、コンビニの店舗を活用して宅配便とコンビニ商品を一緒に届けるなどの多様な宅配サービスに乗り出すことが明らかになりました。
新会社はローソンと佐川急便が出資し、東京都内でサービス提供を開始し、2016年からは全国に展開をする方針です。
新会社の配達員は、佐川急便が受託した荷物をはじめ、ローソンで扱う弁当や日用品なども配達するとのことです。高齢者や共働き世帯などの需要の取り込みを図っています。24時間コンビニを生かして、消費者が自宅で受け取ることができない宅急便を店頭にて引き渡すサービスも始める予定。両者が配送ネットワークを共通化すれば効率化につながる可能性があります。高齢者の生活にも影響がありそうです。今後の展開に注視していきたいです。


