2024年(令和6年)もあと少しとなりました。
皆様にとりこの1年はいかがでしたか?
私の事始めは、能登半島地震でのDWAT(災害派遣福祉チーム)の初動期の対応部隊として石川県に出向き、今後の支援活動の道筋を作る役割でした。
石川県庁に出向き、会議を得た後、京都府が支援する七尾市に向かいました。
あれから約1年。現地は少しずつ改善してきたところもありますが、夏に起きた豪雨で2次的災害が起きて深刻な状況となりました。
今なお、仮設住宅や避難所で生活している方々が多数おられる現実。
災害の恐ろしさとともに再建に向けて私たちができることを常に考えねばと考えさせられた1年でした。
「災害はいつでもどこでも起こる」この言葉を合言葉に、日頃から災害時の備えを行うとともに、起きた時に少しでもスムーズに対応すること。
避難道具の点検と、家族等との連絡体制の確認。そして職場や連絡体制などもしっかりチェックしておきたいです。
それでも想定外のことが起こりうるだけに準備を少しでも進めておきたいですね。
京都市でも公的な支援は最長3~7日かかることを想定してその間しのぐことができる食事や水等の確保が叫ばれています。
改めて災害を考え、日頃からの準備をしていきましょう。(今)


