昨日午後5時18分に東北と関東地方で震度5弱の地震が起こりました。
宮城県石巻市の鮎川で1メートルの津波を観測したとのことです。
私たちが支援活動を継続している方々は無事でしたがとても大きな揺れで自宅のものが倒れたりしたとのことでした。今回の震源地は三陸沖で震源の深さは10キロだったとのことで「津波が来る」と実感したそうです。寒さが増しているのでストーブを新しく購入されたそうですが、急いで2階へすべてあげて津波対策をしたとのことでした。そして荷物を持ち、長く避難生活をした坂の上にある「学校」へ避難したとのことでした。直観で「津波が来る」と感じたそうです。震源地の深さが10キロなど浅いと「津波が来る」と感じるそうです。幸い大きな津波からは逃れることができて警報も解除。それぞれ2時間後には「自宅に戻ってよい」と連絡が入り戻られたとのことでした。本当に無事で何よりでした。
「怖かった」との声には昨年3月11日の恐怖を感じたからこそなんだと思います。
画像は9月に石巻訪問の際に日和山からの画像です。そしてもうひとつは当時に津波が襲った高さを示す棒です。いかに大きな津波だったかをあらわしています。こんな波が襲い、本当に怖かったと思います。「怖かった」の言葉の重みを感じると被災地の方々の苦しみはまだまだ癒えていないのだと強く学びました。「生きていてよかった」と思い歩みはじめている方々を私たちができることでしつかり一緒に歩み続けたいと思います。本当に無事でよかったと心から安堵するとともに これからも私ができることを続けていきたいと思います。




