相模原市の障害者施設で起きた殺傷事件で19人の尊い生命を亡くしたのが26日で2年を経過しました。元職員が起こした事件であったことから衝撃もより大きいものがありました。
殺人罪で起訴されている被告は「あれしか方法がなかった」と自己正当化する主張を繰り返していると京都新聞では報じていました。現在、被告は精神鑑定中であり、初公判は来年になる見込みとのこと。施設に入所していた利用者は建て替えのため別のところに一時転居されているとのこと。
やまゆり園は地域との交流を重視し、運動会やお祭りなど地域の行事に参加してきたとのこと。2年を経過して少しずつ地域との交流も再開しており、利用者も職員も再建に向け取り組みを開始しているとのことです。
利用者は当然、職員自身も心の傷を強く受けながらも、確実に前進するために取り組んでいる姿勢を私たちも応援をしたいものです。園は「利用者の意思決定支援」に取り組みを強化されているとのことです。今後2度と同じことが起きることがないように私たちもこの事件が起きた原因を学ぶとともに、今後の取り組みを多いに学び応援していきたいものです。


