本日、昨年お京都府の主催した「災害時避難所福祉スペース」で研修で知り合いになった「石巻市」「釜石市」の方とメールおよび電話でお話しました。それぞれ現地で活躍するお二人でした。石巻市でも復興住宅が出来てきて少しずつ仮設住宅から移られているとのこと。しかし、一方では、貧富の差が明確になり、厳しい生活を強いられている方々は仮設住宅から出れない状況が生まれているとのこと。
また、釜石市の方は「3月11日」を迎える中で、人々が殺伐としている状況があるとの話しがありました。私はこの言葉の重さが始め理解できませんでしたが、これほど被災された方々は複雑な大変な思いをされたことを再度考えさせられました。
私たちが3年半取り組んできた活動で溜まった募金を今回、このふたつの団体の方々にお力添えいただき有意義に使っていただけるよう検討をお願いしています。わかり次第またご報告します。
介護保険の報酬改定の影響は、どれぐらいか。私たちもまた地域の仲間と相談して影響を調べていきたいと思います。
私が書いたコラムが3月1日付け、京都新聞の「ふくしナウ」に掲載されました。
http://www.kyoto-np.co.jp/fukushi/column/nau/index.html
をご覧ください。誰もが安心して住み続けられる町づくりのために私たちの問題として考えていきましょう。


